未来のノスタルジー Vol.2 / Nostalgie du Futur Vol.2

2020年5月2日(土)
開場 18:30 開演 19:00
一般 3500円

プログラム
Sergei PROKOFIEV
Piano Sonata No.7 op.83
プロコフィエフ
ピアノソナタ7番 作品83

Maurice RAVEL
Le tombeau de Couperin
ラヴェル
クープランの墓

György LIGETI
Musica ricercata
リゲティ
ミュジカ リチェルカータ

Alexandre SCRIABIN
Vers la flamme
スクリャービン
炎に向かって

会場
萌木の村 ホール・オブ・ホールズ
TEL 0551-48-3535
https://hallofhalls.com

主催
MuseuM Concert Series実行委員会
共催
一般社団法人オブジェ・アー
後援
萌木の村 オルゴール館
ホール・オブ・ホールズ

 

L’imperpendiculair Pamplemousse


L’imperpendiculair Pamplemousse
Celebrate Piano Day 2020

3/28(Sat) 20:00 Open 21:00 Start
Charge ¥2,500 / 1drink
Bar LSD

 

 

ブリュッセル拠点のレーベル「Off」よりリリースした
Pulse Convention“の
LIVE & DJの晩。
BAR LSDでのLIVE は初。
浮遊した音の粒は身体と心を躍らせる、謳わせる。

2020/03/28 (Sat)
20:00 open 21:00 start
Charge 2,500 / 1 Drink
at BAR LSD

Live:
Pulse Convention
Hiroshi Nakamura (Saxophone)
Wataru Iwata (Fender Rhodes)
Noboru Ando (Contrabass)
UEZI (Drums)

DJs:
Yama a.k.a sahib
akira n-dim

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【NOW ON RELEASE】
Pulse Convention『Simultaneous Spontaneity』
OJP038 : Pulse Convention / Simultaneous Spontaneity

1 Viridian Moon
2 Walk up to the Dune
3 Low Gravity
4 Reboot
5 Sphere Fluid
6 Sphere Fluid 2
7 Opalescence
8 Hydroscopic Ray
9 At the End of the Struggle

Spotify:
https://open.spotify.com/album/7nUbKYrIGK8wNc79zLTc5a

iTunes:
https://music.apple.com/jp/album/simultaneous-spontaneity/1460857314

 

【Release】
OUW004 – OJP041 : Evoke / No Directions
Digital release on the 24th of January 2020.

1: Rayure d’or
2: The Warm Winter Rain (feat. DJ Kou)
3: No North, No South
4: Alpha et omega
(feat. Kiyohito Yamada)
5: Lullaby
6: Walk with Me: Fulfilling Moon
7: Current 2016

8: Ambient Noiz
(feat. Kiyohito Yamada)

 

2017年にリリースした「no directions」をOffよりデジタルリリース。
レーベル:
https://off-recordlabel.blogspot.com/2020/01/ouw004-ojp041-evoke-no-directions.html
以下のプレイヤーからご試聴いただけます。
https://player.believe.fr/v2/3616403011511

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‘Evoke’: Poetry reading, so to say, or poetry accompanied by music?

No, this album is a rich flow of beauty, an atmosphere of words and voice and music and sound, as a whole.

The electro ambience, noise/silence, the crisp and sophistication of sound effects are created by Wataru Iwata.

Yukiko Hiranuma generates her scenes of poetry, her voice full of life and charm, sometimes like a monologue, or a spirit in speech.

The emotion and spirit of each poem co-exist and fuse with the futuristic electro ambience where one can even notice some melodies of classical taste.

Deep somewhat dark but lighthearted, pure and cruel …and touching, is this album of 8 pieces “no direction”.

 
いわゆるポエトリー・リーディングではない、伴奏&朗読でもない。 言葉と声、音楽が音空間として一体となり、独自の美意識が充溢する。 Wataru Iwataによる、先鋭で緻密な音響・noise/静謐・エレクトロアンビエンス。Yukiko Hiranuma の、時に私的な告白、時に精霊の言霊のようでもある繊細な生命感に満ちた詩情の発露・魅惑的なヴォイス。その対峙と融合が堪能できる、8作品のミニアルバム『no directions 』。
 
evoke = ( 詩 + 独白 + spoken words ) × ( 音響 + noise/静謐 +エレクトロアンビエンス )

【Release】
JP039 – ODG112 : Wataru Iwata / Objet α
Digitally released on the 15th of November 2019.

             
Track listing:

1: Tone + Prayer
2: Eden
3: Prayer
4: Sine Pt.
5: Ring Tune
6: Sine 2
7: Solaris 8
8: Suite No. X
9: Pinknoise+Alpha
10: Objet α

Playerへのリンク:
https://player.believe.fr/v2/3615939593140

iTunes: https://music.apple.com/jp/album/objet-%CE%B1/1470158744…Spotify: https://open.spotify.com/album/3qk91CyNOQ91okqiesCRtu

ラカンはObjet αを「欲望の原因」であると説明し、その代表格として、乳房、排泄物、まなざし、声の4つを上げる。乳児は、母親の乳房が乳児の望むものすべてを、すなわち無限の母乳と愛情を持っていると感じる。乳房は無限のものを持っており、無限である以上、乳児に有限を分け与えてもそれは減らない。この減ることのない無限性を、乳児は欲しがる。しかしその無限性こそ、乳房が乳児に与えてくれない当のものだ。ひとがアプリオリに人肌を求め、あるいは善行を為し、あるいは詩、音楽、絵画、映像などの芸術作品をこよなく愛するのは、その先に対象 α / 欲望の原因を見るからだろう。【リリースノート】
タイトルのObjet α(オブジェ・アー)は、ジャック・ラカンの精神分析理論で用いられる概念の一つで、日本語では対象α、小文字の他者と訳される。ラカンはレクチャーのなかでこのような言葉を残している。”私から見たあなたが、全体から見た私と等式で結ばれる時、対象aは黄金数として現れる”。

また彼は、このことをシンプルな数式によって表す。

自分を x、他人を y とする。他人に映った自分(対象a)を a=x/(x+y) とする。決して到達することの出来ない a を自分が見た他人として類推すると、 a=x/(x+y)=y/x ということになる。この式の解は a=(√5-1)/2 となる。つまり黄金数である。

方程式を利用して考えられることは、私が他者を見る視点が、我々が私を見る視点に等しくなるということ、すなわち、個別と普遍の一致であるといえる。これ


つまり、先の言葉を言い換えると、以下のようになる。はもはや、精神分析理論の概念であるというよりも、イブン・アラビーの「存在一性論」、ウパニシャッド、老荘思想、華厳経、禅、またあるいは一神教を準備した数々の思想に通底する、神秘主義の響きさえ感じられる。

『私から見たあなた(たち)が、私たち(全体)から見た私と等しくなるとき、欲望の原因は美の法則として現れる』。

Objet αが月ならば、わたしたちは月をさす指のようなものである。

【Release note】
Wataru Iwata (see also OJP038) is a Japanese composer/Artist/Director engaged in TV advertising song production and playing in various pop, rock, electronic or jazz bands.

Objet α is the term used in the psychoanalytic theory of Jacques Lacan.

In the psychoanalytic theory of Jacques Lacanobjet petit a stands for the unattainable object of desire. It is sometimes called the object cause of desire. Lacan always insisted that the term should remain untranslated, “thus acquiring the status of an algebraic sign”.

The “α” in question stands for “autre” (other), the concept having been developed out of the Freudian “object” and Lacan’s own explanation of “otherness”is within the whole”.
Another way of saying it : The cause of desire appears in the order of beauty when “the way I sees the other” is equal to “what I is within the whole”. Also, the term is used to expound the irrational relation between universal and particular. In this state, it sounds rather an esotericism theory transpierce from ancient philosophy to the world religion than the psychoanalytic theory.

We can also interpret and recognize the objet α as the fundamental source of art, music, philosophy, and science is a finger-like that points at the moon.
Wataru Iwata tries to describe all those feelings and theory through 10 introspective electronic pieces that will bring you closer to that unreachable object cause of desire.

Some videos. Trilogy was made especially for the Fukushima biennal in 2016.

https://off-recordlabel.blogspot.com/2019/11/ojp040-odg112-wataru-iwata-objet.html

The GATE 2

THE GATE 2

11/1 (fri) 19:00-23:00
Charge ¥2000/1D
頭バー http://www.zubar.jp/

前回のイベントが各方面より好評をいただき、PhysicalityとNonphysicalityの両面から突発性/自発性に挑む実験、「THE GATE」第2弾を11月1日の金曜日に開催します。

ベルギー・アントワープ拠点のレーベル「Off」より、9月6日にリリースしたPulse Conventionのアルバム「Simultaneous Spontaneity」のリリースパーティ。
試聴はこちら→https://player.believe.fr/v2/3615938522905
詳細はこちら→https://wtr.myportfolio.com/simultaneous-spontaneity

今年5月の岩壁音楽祭で初披露されたINTRINSICの脳波音楽/Live Codingのライブ、また7月にDetroit UndergroundよりリリースされたAudiovisual Album『Life is Beautiful』の元となった同名の作品、『Life is Beautiful』〜2次元セルオートマトンによる社会シミュレーション〜をアップデートして展示

【Exhibition】
『Life is Beautiful』
Social Simulation Based on 2D cellular automata
2次元セル・オートマトンによる社会シミュレーション
Life is Beautiful was exhibited at Art Hack Day 2018 Exhibition on March 2018 at Miraikan Art Hack Day 2018(日本科学未来館)にて展示

【Live】
– PULSE CONVENTION –
Atmospheric Contemporary Jazz
Hiroshi NAKAMURA (Sax)
Wataru IWATA (Fender Rhodes)
Noboru ANDO (Contrabass)
UEZI (Drums)

– INTRINSIC –
脳波による内発音楽表現
Akimasa YAMADA (Brainwave/Sound programming)
Wataru IWATA (Brainwave/Sound programming)
Hironobu NAKAMURA (Brainwave/Live Coding)

【DJ】
Akira n-dim
Dafoe_NTK


Concept
===========The Gateとは英古語で道の意。それは、目を凝らすも見えず、耳を澄ますも聴こえず、手で触れようとするも形がないので手応えがない。それは粘土をこねて作った陶器の空っぽの部分に物を入れる使いみちがあり、戸や窓をくりぬいてその奥に居室をつくり、その何もない空間に部屋としての用途があるようなものである。全て形あるものが役に立つのは、形なきものがそれを支える役割を果たしており、芸術はそれらを指し示す、“指”としての役割を果たしてきた。

Natureの訳語として充てられた自然(シゼン)は人間とそれ以外を隔て、人工(物)に対置するものとして認識されるのに対し、自然(ジネン)は“あるがまま”と訳される。それは目的を持たない存在の肯定、その全ての状態を指す。即興性は芸術表現における場合にのみ崇高であるわけではなく、また、私たちの生活のほぼ全てが即興性に満ちている。

朝、鏡の前で行う歯磨き、家のドアを開けて道を歩く、改札を通って電車に乗る、そして家族との夕食どきの会話も、私たちは練習をしたり、リハーサルを行うこともない。また必ずしもそれら全てに崇高な目的を持つわけでもなく、目的

を持たない純粋な遊びが純粋芸術として崇められてきたように、目的を持たない私たちの日常の大半は、それと同等に、あるいはそれ以上に崇高なものである可能性がある。

The Gateとは普遍性と個別性の合一に至る道程であり、門である。そして唯一、不変なもの/ことがあるとするならば、それは変化し続けることのみにある。

「Simultaneous Spontaneity」Pulse Convention

Simultaneous Spontaneity
1 Viridian Moon
2 Walk up to the Dune
3 Low Gravity
4 Reboot
5 Sphere Fluid
6 Sphere Fluid 2
7 Opalescence
8 Hydroscopic Ray
9 At the End of the Struggle


Pulse Convention
Saxophone
Hiroshi Nakamura
Piano and Fender Rhodes
Wataru Iwata
Contrabass
安東 (Noboru Andou)
Drums
Hiroto Uezi

Edit by Wataru Iwata
Mastering by Pierre Vervloesem

Cover art by A.L. / Akira Saito
Photo by Kenichi Iwai

【Release Note】ベルギー・アントワープ拠点のレーベル「Off」よりPulse Conventionのアルバム「Simultaneous Spontaneity」をリリース。

「Simultaneous Spontaneity」を訳すとすると、『同時に存在する自然発生的なもの』とでもいうことになるだろうか。つまり“即興性”についてもって廻った言い回しをしたものである。

ここでは芸術/音楽表現における即興性にのみ言及しようとしているのではなく、我々の日常、大袈裟にいうならば、私たちが存在しているこの瞬間に生じる、惑星の運行から微生物の活動、量子の振る舞いに至るまでの、文字通り「あらゆるもの全て」の無限の相互作用によって、生じる「あらゆる現象」のことを指している。

また別の例え方をするとすれば、珊瑚虫の作り出す珊瑚礁、蟻塚、下町の曲がりくねった小道と家々の重なり合い、宇宙から見た夜の都市の灯にも見てとることが出来るだろう。また老荘思想における「無為自然」という言葉から窺い知ることのできる。

「無秩序とは最高の秩序である」とプルードンがいうとき、それは、あらかじめ秩序立てられたものの中に存在する個を想定しているのではなく、刹那刹那に生じる、存在するもの同士の、無限の相互作用のなかで受容し、変容し、呼応し、発信し、絶え間なく動き続けていることの軌跡を「最高の秩序」と呼んでいるのだと理解している。そしてそれは生じると同時に、軌跡を絶えず刻み続けている。

「Simultaneous Spontaneity」は以下のプレイヤーよりご視聴いただくことができます。https://player.believe.fr/v2/3615938522905

https://off-recordlabel.blogspot.com/2019/09/ojp038-pulse-convention-simultaneous.html?fbclid=IwAR2GQMuWDGZq3l4mLLpZCRPnQWOjVl672nYqCctzWWA9X_fMhzXUvXWKY8A

Harmonie du Soir / 夜のしらべ Vol.4

 

 

 

 

 

 

Harmonie du Soir Vol.4
2019年12月20日(金)
開場 18時15分 開演 19時00分
会場 金沢市アートホール

プログラム
フレデリック・ショパン
序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
Chopin Introduction and Polonaise brillante Op.3

チェロソナタ ト短調 Op.65
Chopin Cello sonata Op.65 g-moll

パーレニーチェク
17世紀の合唱曲を主題としたチェロとピアノのための変奏曲
Páleníček Variations on a Choral Song of the XVIIth Century for violoncello and piano

ラフマニノフ チェロとピアノのための2つの小品 Op.2
(前奏曲 Op.2-1 / 東洋の踊り Op.2-2)
Rachmaninov two pieces Op.2

ドヴォルザーク スラブ舞曲 Op.46-8
Dvořák Slavonic Dance, Op.46-8

ドヴォルザーク 森の静けさ(ボヘミアの森より)Op.68-5
Dvořák: Silent Woods (Klid) Op.68-5

ルドヴィート・カンタ(チェロ)
福井マナ(ピアノ)

全席自由
当日:3500円
前売:3000円
学生:1500円

プレイガイド
石川県立音楽堂チケットボックス
TEL076-232-8632
チケットぴあ(Pコード163344)
0570-02-9999
一般社団法人オブジェ・アー
0551-45-9474

【主催】
一般社団法人オブジェ・アー / objet α

【協力】
株式会社コネル金沢

【後援】
(公財)石川県音楽文化振興事業団、石川県ピアノ協会
北國新聞社、テレビ金沢、エフエム石川、カンタさんを囲む会

【お問い合わせ先】
一般社団法人オブジェ・アー / objet α
tel: 0551-45-9474
mail: info@objet-a.org

“Nostalgia” for electronics and video

Life is Beautiful

Directed by Koji FURUTA (Media Stream)
3 The Explosion of Diverseness
5 (The Irrational Relation) Between Universal and Particular

 

The Gate

Concept===========
The Gateとは英古語で道の意。それは、目を凝らすも見えず、耳を澄ますも聴こえず、手で触れようとするも形がないので手応えがない。それは粘土をこねて作った陶器の空っぽの部分に物を入れる使いみちがあり、戸や窓をくりぬいてその奥に居室をつくり、その何もない空間に部屋としての用途があるようなものである。全て形あるものが役に立つのは、形なきものがそれを支える役割を果たしており、芸術はそれらを指し示す、“指”としての役割を果たしてきた。

Natureの訳語として充てられた自然(シゼン)は人間とそれ以外を隔て、人工(物)に対置するものとして認識されるのに対し、自然(ジネン)は“あるがまま”と訳される。それは目的を持たない存在の肯定、その全ての状態を指す。即興性は芸術表現における場合にのみ崇高であるわけではなく、また、私たちの生活のほぼ全てが即興性に満ちている。

朝、鏡の前で行う歯磨き、家のドアを開けて道を歩く、改札を通って電車に乗る、そして家族との夕食どきの会話も、私たちは練習をしたり、リハーサルを行うこともない。また必ずしもそれら全てに崇高な目的を持つわけでもなく、目的を持たない純粋な遊びが純粋芸術として崇められてきたように、目的を持たない私たちの日常の大半は、それと同等に、あるいはそれ以上に崇高なものである可能性がある。

The Gateとは普遍性と個別性の合一に至る道程であり、門である。そして唯一、不変なもの/ことがあるとするならば、それは変化し続けることにのみある。

The Gate
7.23 (tue) 20:00-0:00
Charge ¥2000/1D
頭バー http://www.zubar.jp/

【Exhibition】
『Life is Beautiful』
Social Simulation Based on 2D cellular automata
2次元セル・オートマトンによる社会シミュレーション
Life is Beautiful was exhibited at Art Hack Day 2018 Exhibition on March 2018 at Miraikan
Art Hack Day 2018(日本科学未来館)にて展示

【Live】
– PULSE CONVENTION –
フリースタイル•ジャズ
Hiroshi NAKAMURA (Sax)
Wataru IWATA (Fender Rhodes)
Noboru ANDO (Contrabass)
UEZI (Drums)

– INTRINSIC –
脳波による内発音楽表現
Akimasa YAMADA (Brainwave/Sound programming and play)
Wataru IWATA (Brainwave/Sound programming and play)
Hironobu NAKAMURA (Brainwave/Live Coding)

Lighting Coat supported by
Yusuke KOROYASU, Takumi YOKOYAMA (TParty)

【DJ】
Akira n-dim
Dafoe_NTK